神JAZZ 2026
◆開催詳細
日時:2026年10月25日(日)12:00~16:30
10:00~まち歩き 11:00~マルシェ&オープニング
場所:お三の宮 日枝神社 境内・神楽殿 GoogleMap
※観覧無料
出演者、コンテンツ
◆メインステージ出演者
グレース・マーヤ(ヴォーカル/ピアノ)
3歳からクラシックピアノを始める。9歳で夏期留学したパリではピアニスト、ルセット・デカーブ氏に師事。その後、ドイツに留学し、トップの成績で入学したフライブルグ国立音楽大学を卒業。大学院に進学して音楽研究の研鑽を積む傍らコンサート活動を続ける。帰国後は、ジャズ・ブルースをルーツにする実力派シンガー兼ピアニストとしてライブ活動を国内でスタート。英語・ドイツ語・フランス語に堪能であることに加え、Cuteなルックスと持ち前の親しみやすいキャラクターからは決して想像できない、独自の世界観漂うヴォーカルと超絶なピアノプレイで全国各地を席捲している。
宅間 善之 & 松岡 杏奈(ヴィブラフォン・ピアノ)
〇宅間善之(たくま よしゆき)/Vib
幼少の頃よりマリンバ奏者である父・宅間久善の影響を受けマリンバを始める。関東学院
三春台のマーチングバンド部では全国大会優勝ほか、海外遠征も数多くこなす。この頃よ
りジャズに興味を持ち、マリンバと並行してビブラフォンを始める。高校卒業後、『Suiside
Sports Car』のメンバーとしてプロデビュー。同バンド脱退後、アメリカのバークリー音楽院
に留学。在学中に多数のコンサート、ライブ、レコーディング、セッションをこなす。帰国後は
スタジオミュージシャンとして多くの著名ミュージシャンとの共演をする。ジャズ、フュージョ
ンを中心にラテン音楽、クラブミュージック、演歌、ヒーリングミュージックなどジャンルを問
わずに精力的に活動している数少ないマレット&パーカッション奏者である。
〇松岡杏奈/P
2歳半よりピアノ、4歳より作曲を始める。桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。同大学院
研究科を経て渡米、ジュリアード音楽院でクラシックを学びつつジャズピアノを本格的に
始める。第15回長江杯国際音楽コンクールピアノ部門第1位、併せて中国駐大阪総領事賞
を始め、数々のコンクールで優勝。若手ジャズミュージシャンの登竜門である第7回ちぐさ
賞にてグランプリを獲得。
ちぐさレコードよりファーストアルバム「Wonder Forest」をリリース。メディア出演も多数。
現在は都内、関東圏を中心に積極的な演奏活動を行なっている
和田 明(ヴォーカル&ギター)
作詞曲からレコーディング、リリースまでを自身で行う『完全自立型』アーティスト。
ニューヨークへの短期渡米から帰国後に上京。ジャズミュージシャンの登竜門と言われる
ちぐさ賞を受賞し、アルバム「ESSENCE」発表。大手新聞社各社や、音楽誌、ラジオ等で
取り上げられる。桑原あい氏のウォルト・ディズニー・ジャズ・カバー・アルバムに「塔の上の
ラプンツェル」のカバーで参加。鹿児島ジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード等、
ジャズフェス出演多数。『江戸ジャズ』の総合プロデューサーに就任。現在は、オンライン
での作品発表や講演、ライブ活動など、各方面で精力的に行なっている。https://akiraskingdom.themedia.jp/
*共演者は未定
The Honkerz(ザ・ホンカーズ サックスアンサンブル)
2011年、サックスプレイヤー向井志門が主催するJAZZ BIGBANDのスピ
ンオフユニットとして結成。1930年代~50年代のサウンドイメージを継承した迫力ある、アルト・アルト・テナー・バリトンの4人によるSaxカルテット。品のあるスーツに身を包みゴージャスでダイナミックな演奏を繰り広げ
る一方で、ポップな装いでフレンドリーなキャラクターは子どもたちにも親しまれ、その愉快なパフォーマンスでどんな場も盛り上げる。スーパーエンターテイメントSAX GROUP。誰もが一度は聞いた事のある、JAZZ、
FUNK、SOUL、ROCK、CHILD'S SONGSのナンバーを、圧倒的な黒いグルーヴで聴く者達の脳裏に焼き付ける。
◆オープニング出演者
吉野囃子、アロハフラピクシーズ、Hiro&Alex&Cindy、Mystic Waters
◆セカンドステージ出演者
共進中学校吹奏楽部、手回しオルガン紀あさ、ベリーダンスZAHARA
◆同時開催
・大神商店会コラボコーナー
・10:00~ 新田まち歩きと大神輿見学 案内人:河北 直治 ※日枝神社 大神輿「千貫神輿」特別公開!
・お三の宮マルシェ(飲食・雑貨販売)
「神JAZZ」イベントの歴史
神社フェス(2016~2019)神JAZZ(2022~2025)
